2010年03月31日

<アートナイト>一夜限り 街は美術館 東京・六本木(毎日新聞)

 街全体を美術館に見立てる一夜限りのイベント「六本木アートナイト2010」が27日、東京・六本木地区で行われた。フランスの「カンパニー・デ・キダム」は夢をイメージした幻想的なパフォーマンスを披露。メンバー5人が身にまとった大きな白い布の中に空気を入れ、高さ約4メートルの風船状の「白い巨人」に変身し、大勢の観客を楽しませた。

 夜通しのイベントで、今年で2回目。六本木にある美術館や商店街振興組合などが連携して実施した。【岸桂子】

【関連ニュース】
博多火災:被災ラーメン店1週間ぶり再開
火災:早朝、福岡名所の博多川端商店街で9店舗焼く
福岡・博多川端商店街火災:博多町家ふるさと館、復興に義援金/福岡
米子市:商都、再生 にぎわい復活−−3拠点、きょうオープン /鳥取
壁画:「モトコー」にアート 大学生ら、中央区・元町高架通商店街で /兵庫

<下妻市長選>前副市長の稲葉氏が初当選 茨城(毎日新聞)
【人】警視庁捜査1課長に就任 若松敏弘さん(57)(産経新聞)
死刑求刑の小泉被告に判決へ=元次官ら連続殺傷−さいたま地裁(時事通信)
立山黒部アルペンルート 雪原にくっきり「蛇」(毎日新聞)
六ヶ所村再処理工場で放射性廃棄物管理に違反(読売新聞)
posted by がじゅまるこ at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

足利事件再審 裁判長が菅家さんに謝罪(産経新聞)

 足利事件の再審判決公判で宇都宮地裁の佐藤正信裁判長は、菅家利和さん(63)への無罪言い渡しの最後に、「菅家さんの真実の声に十分に耳を傾けられず、17年間の長きにわたり自由を奪ったことを再審公判を担当した裁判官として謝罪します。申し訳ありませんでした」と述べ、佐藤裁判長以下裁判官3人が起立し深々と頭を下げた。

 佐藤裁判長は、判決言い渡し後、「事件につきまして自戒の意味を込めて菅家さんに謝罪させていただこうと思います」と述べ、謝罪を始めた。裁判官3人で頭を下げた後、佐藤裁判長が「二度とこのようなことを起こしてはいけないとの思いを強くしました。今後の菅家さんの人生に幸多きことをお祈りします。菅家さんの思いを胸に刻み、再審公判を終わります」と述べ、閉廷を告げた。

 菅家さんは裁判長の言葉に黙って頭を下げた。

【関連記事】
足利事件の再審 菅家さんに無罪判決
足利再審判決後に市民集会 「無罪判決を祝いたい」
足利再審 検察当局、控訴しない方針
足利事件 誤判原因は解明されたのか
足利再審 異例のテープ再生 生々しい取り調べを再現
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<岡田外相>資産を訂正
鳩山首相と関係閣僚が23日協議=政府案決定へ詰め−普天間移設(時事通信)
普天間 民主・喜納氏「県内なら総辞職を」 首相なお県外に意欲(産経新聞)
学力テスト事業参入、文科省の対応が障壁に(読売新聞)
<小惑星探査機はやぶさ>地球帰還が確実に 軌道に到達(毎日新聞)
posted by がじゅまるこ at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

<参院選>民主静岡県連方針を小沢氏拒否「2人擁立原則」と(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は26日、党本部で同党静岡県連の牧野聖修会長と会談した。牧野氏は参院選静岡選挙区(改選数2)で、2人目の候補を県連としては擁立しない方針を伝えた。小沢氏は「2人区は2人立てるのが原則だ」と拒否したが、静岡県連が小沢氏の方針に公然と反対したことは波紋を広げそうだ。

 小沢氏は改選数2以上の選挙区では複数候補を擁立する方針を示しているが、「政治とカネ」問題などの影響で内閣支持率が低迷。候補者選びも改選数2の選挙区(12選挙区)のうち4選挙区で2人目が決まっていない。

 小沢氏は「4月2日には第2次公認を発表したい。それまでに(県連が擁立しなければ)党本部で候補を出すこともあり得る」と複数擁立を貫く考えだが、共倒れなどを懸念する地方組織には慎重論もくすぶっている。【念佛明奈、望月和美】

引退「キハ52」お礼の臨時運行…JR大糸線(読売新聞)
参院比例にプロレスラー=国民新(時事通信)
小学校教諭が6年生に「お前たちは粗大ごみ」(読売新聞)
公明・坂口衆院議員、辞職の意向…参院選後に(読売新聞)
給付の“逆転”なぜ? 国民年金より高い生活保護(産経新聞)
posted by がじゅまるこ at 05:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。